健康マネジメント協会

 

ご挨拶

健康マネジメント協会は、プロドライバーの生活習慣病の改善をとおして交通事故を撲滅し、わが国の交通安全環境の向上を目指しています。また、貸切バスやトラック運転者の健康環境を、他業界に見劣りしないレベルに引き上げるため、新聞紙面やネットメディアを介して、業界の自助努力と各社の事業運営の改善を誘引し、運転者自身のイキイキ度の回復を目指します。

プロドライバーが健康でイキイキと職務を遂行できる環境作りには、まず運輸事業者自身が健康経営へと舵を切る必要があります。同時にプロドライバー自身が健康に関する無知状態から自ら脱却し、食事・運動・睡眠の三面で自らの生活改善に取り組まなければ何も変りません。

交通事故撲滅への歩みは、車両やセンサー等のメカニカル領域と、身体・精神の人間領域の二つの領域で、改善努力があって初めて前進するものと考えます。

私たちはこの大きな目標に向けて、できるところから小さな努力を積み重ね、皆様の支援を糧にして着実に歩んで参ります。ご期待ください。

一般社団法人 健康マネジメント協会
理事長 宗像 章

 

 

協会理念

存在目的
我々はプロドライバーの健康改善をとおして、旅客生命の安全と物流の信頼性を確保し、わが国交通安全環境の向上を目指す。
協会使命
我々は健康改善の支援と効果を測定し、信憑性の高いデータを蓄積して運輸業界の健康情報を社会に提供する。また、改善技術を向上してプロドライバーの社会的地位向上を目指す。
事業領域
我々は事業領域をプロドライバーの健康改善事業に特化し、広範なステークホルダーの協賛を得てその推進と定着を図る。
運営指針
我々は個人の健康情報を扱う責任の重大さに鑑み、人格的尊厳を体現した言動でプロドライバーに接する。
未来基軸
我々は将来わが国社会基盤の一角をなすも、健康をとおして運輸業界の健全な発展に貢献し続ける。

 
 

 

沿革

2014年8月
荒川区西日暮里で宗像章が設立
2015年4月
貸切バス事業者と事業モデルの実験開始
国交省「事業用自動車の運転者の健康管理マニュアル」に沿った健康改善事業の開始
2015年12月
第1回 「健康起因事故防止対策セミナー」開催、
市ケ谷「私学会館」 76社 87名参加
2016年5月
プライバシーマーク取得 (医療系MEDIS-DC、NO.14700112)
2016年6月
第2回 「健康起因事故防止対策セミナー」開催、
四谷「主婦会館」 98社 118名参加
2017年1月
「健マネ時報」創刊号 発刊
「国交省情報メルマガ」配信開始
2017年2月
「貸切バス事業者安全性評価認定制度」の資格取得指導
サービス開始
2017年5月
「健マネ時報」第2号 発刊
2017年6月
バス事業経営安定総合研究所 所長 坂本 榮氏と顧問契約を締結
2017年7月
バス会社専用のホームページ作成サービス開始
2017年9月
「健マネ時報」第3号 発刊
2017年11月
茨城県水戸市
「事業許可5年更新制」と「適正化機関」への対策セミナー開催

 

協会組織

一般社団法人 健康マネジメント協会

代表理事 理 事 長 宗像  章
社外理事 小泉 雅史
(元 富士フイルムビジネスエキスパート社長)
社外理事 山口  英(元 富士通アプリコ社長)
監  事 福森 久美(公認会計士)
アドバイザー 岡本 幸憲(グーフ社長)
顧  問 坂本 榮(バス事業経営安定総合研究所 所長)
 

 

協会設備

当協会では、富士ゼロックス社製の業務用オンデマンド印刷機器を導入し、ドライバーの「健康管理ノート」をひとりずつ個別に印刷製本するシステムを構築しています。

富士ゼロックス「Color 1000 Press」

 
 

所在地

〒116-0013 東京都荒川区西日暮里2-36-15 技秀堂ビル
TEL:03-5604-9547   FAX:03-5604-9548
E-mail: daihyou@health-ma.jp
URL: https://health-ma.jp
最寄駅:東京メトロ千代田線「西日暮里」駅
    山手線「日暮里」、「西日暮里」駅